炭の家づくり、床下湿気対策、床下カビ対策、シロアリ対策、土壌改良用の竹炭を販売:近江通商株式会社

土壌改良竹炭

自然とともに生きる暮らし応援企業

土壌改良竹炭:国内最安値の通信販売

竹炭は、連作障害や化成肥料の多用による地力の衰え、有機堆肥の多用による過窒素障害等、近代農業が抱える様々な問題を解決する土壌改良資材として注目されています。
土壌改良資材としての竹炭の使用量は、通常10aあたり400kg(300kgから500kg)を目安として使用します。
また、土壌改良竹炭に約20%の割合で10倍に薄めた竹酢液を混ぜると効果的です。竹炭の土壌改良作用に加え、竹酢液にも作物の根の発育を促進させるホルモン的な作用があります。

  • お知らせ
    竹炭の魅力と里山再生について、関西No.1レポーターのタージンさんからインタビューを受けました。お時間のある時にご覧ください。
    タージンさんインタビュー記事
  • 竹炭は看板商品です
    • 比べてみてください。品質と価格!
    • 業界最多のお客様にご利用をいただいています!

セールスポイント

  • 土壌改良竹炭竹酢液で地力増進と連作障害対策!
  • 土壌の透水性や保水性の向上!
  • 作物の品質と収穫量の向上!
  • 減農薬・減化学肥料農法に!
  • 土壌改良以外にも多目的利用可能!
  • 国内最安値 一般市場価格の半額!
  • 品質と価格に自信あり!

土壌改良竹炭の通信販売

通常卸価格:4,000円(税抜)
商社の直輸入・直売システムにより国内最安値の通常価格を更に値下!
一般市場価格の半額!

通販特価:3,000円/15kg箱(税抜)

土壌改良竹炭
  • 竹炭粒サイズ:概ね3mm-8mm
  • 箱サイズ:W44cm×D33cm×H25cm
  • 送料:下表を参考して下さい
    • 2箱以上は運賃節約に有利なトラック定期便で
    • 1箱は宅急便着払いで 
  • カタログの必要な方は、下のボタンを押してご利用ください。(PDF形式のファイル)

    農業における土壌の透水性、保肥性、肥効性の改良、土壌微生物相の活性化などの効果が期待され、多く使われています。地力増進法(昭和59年法第34号)の政令で木炭は土壌改良資材として指定されています。
    林野庁ホームページ:林政部経営課特用林産対策室)

ご注文方法・お支払い方法・納期

ご注文方法

ご注文に先立ち、使用数量が決まりましたら、お電話・FAX・Emailのいずれかで使用数量と配達先をご連絡ください。折り返して、商品代金と送料の見積もりをお知らせします。その後にご注文をお願いします。

お支払方法

お支払方法(商品代金および送料の合計金額)は、下記の中からお選びください。なお通信販売での掛け売りは行っておりませんのでご了承ください。

  • 代金引換
    • ヤマト運輸宅急便着払い
      1箱を宅急便着払いで配達させて頂きますので全額をドライバーさんにお支払いください。 残数は、トラック定期便で同日配達させて頂きます。 運賃を安くするための方法として実施しています。
  • 銀行振込(前金払い)
    ご入金確認後にトラック定期便で配達させて頂きます。
    お振り込み手数料はお客様のご負担とさせて頂きます。
    • 滋賀銀行新旭支店(シガギンコウ シンアサヒシテン)
      普通預金 394573
      近江通商株式会社(オウミツウショウ カブシキガイシャ)
    • ゆうちょ銀行(ゆうちょ銀行からの振込)
      記号 14680
      番号 22332041
      オウミツウショウ(カ

納期・発送日

  • ご注文の翌営業日に発送可能です。(なお土・日・祝日の発送業務はお休みです)

送 料(税抜)

トラック定期便:2箱以上

運賃節約に有利なトラック定期便(特別積合せ貨物運送)で全国発送させて頂きます。

  • 弊社では、全国一律価格を採用していません。お客様が必要とされる数量を発送先ごとに運賃・送料を見積りさせていただきます。お気軽にお問い合せ下さい。
  • 運賃・送料は発送先地域や数量(重量)により大きく異なります。また10箱以下では割高となりますのでご注意ください。
  • 地方・山間・離島などは中継料または配達料が別途必要となる場合があります。
  • 下表は参考価格(税抜)です。あくまで目安としてご覧ください。
    • 関西・中部・北陸で約280~500円/箱
    • 東京・関東で約510~710円/箱
    • 中国・四国で約460円~820円/箱
    • 東北・九州で約620~880円/箱
    • 沖縄で約1,540~1,760円/箱
  • 運賃・送料表(目安)をダウンロードしてご覧ください。


宅急便:1箱小売(税抜)

クロネコヤマト宅急便着払いにて発送させていただきます。
(集金手数料300円を含みます)

  • 北海道 2,460円/箱
  • 北東北 1,995円/箱
    • 青森・秋田・岩手
  • 南東北 1,880円/箱
    • 宮城・山形・福島
  • 関東・信越 1,765円/箱
    • 群馬・栃木・山梨・茨城・千葉・埼玉・神奈川・東京
  • 信越 1,765円/箱
    • 新潟・長野
  • 北陸 1,650円/箱
    • 富山・石川・福井
  • 中部 1,650円/箱
    • 静岡・愛知・三重・岐阜
  • 関西 1,650円/箱
    • 大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫・和歌山
  • 中国 1,650円/箱
    • 島根・鳥取・山口・広島・岡山
  • 四国 1,760円/箱
    • 愛媛・香川・高知・徳島
  • 九州 1,765円/箱
    • 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島
  • 沖縄 3,060円/箱

支持される竹炭

野村隆哉先生と

近江通商株式会社の竹炭が高い評価をいただいている理由は、京都大学木質科学研究所の野村隆哉先生(現在の滋賀県湖南市:野村隆哉研究所所長、中国淅江林学院名誉教授)が製炭指導を行っている中国淅江省の白炭窯で焼いた「竹炭」を使用していること、そして中国貿易の専門商社だからできる安い価格の設定です。

近江通商株式会社の竹炭の用途は、消臭・調湿といった生活環境改善の他に、お客様のニーズに沿った農業用、水質浄化用、工業用へと着実に広まっています。

野村先生の製炭指導とは、
①四年以上の竹を使う ②竹材の部位を区分けする ③野村式燻煙熱処理を行う の実行です。
その竹炭破片を床下竹炭消臭・調湿竹炭土壌改良竹炭として利用することでお安く販売させていただいています。

野村式燻煙熱処理

  1. 炭材となる竹は、丸竹、割竹にかかわらず前処理として燻煙熱処理を行う。
  2. 燻煙熱処理の条件:炉内最高温度は、150~200℃、処理日数3~5日。
  3. 燻煙熱処理後含水率:丸竹40%±2%、割竹30%±5%
  4. 燻煙熱処理後の自然乾燥に際して、防腐防カビ上炭材表面が均一に煤を付着していることが望ましい。
  5. 最終製品の品質の厳密さを要求される場合は、燻煙熱処理時の処理材の炉内位置を特定し、置かれた位置の炉内温度によって分類する。
  6. 燻煙熱処理後は、一定期間屋根付きの自然乾燥場で乾燥し、含水率が平均化するまで貯蔵する。期間は、燻煙熱処理後の仕上がり含水率によって異なるが、含水率10~15%を目処にする期間と考える(6ヶ月以上)。

驚く竹炭パワー! 木炭の3倍

竹炭の孔

竹炭には無数の孔があり、1gでその比表面積は700㎡あるといわれています。これは木炭の約3倍の数値です。

その孔が空気中からは湿気だけでなくタバコの嫌な臭いやアンモニア臭などを吸着します。土壌では土の中の通気性をよくし、水中では塩素やトリハロメタンなどの物質をどんどん吸着してしまいます。生活環境改善機能の高い竹炭の持つ力はこの孔にあります。

水はけの悪い粘土質の場合は、竹炭を混合することで微細孔により隙間が生じ、通気性や透水性が現れます。

水はけの良い保湿性に欠ける砂質土の場合は、竹炭を混合することで微細孔に水分が溜まり保水力が現れます。

近江通商株式会社の竹炭は良質な孟宗竹を炭化させています。マングローブや雑木、薬剤入りの建設廃材を炭化させたものではありません。だから竹炭が持っている本来の力が十分に期待できます。

政令指定土壌改良資材(地力増進法)

不良土壌の改良を推進することを目的に昭和59年に地力増進法が制定され、同法の政令で木炭(昭和62年6月1日施行)を含めて12種の土壌改良資材が指定されました。
竹炭・竹酢液の農業への有効利用についても、木炭・木酢液の実績に基づいて、そのまま踏襲され、各地で同じような効果が認められています。

土壌改良効果
多孔質の炭には微細な孔が無数にあいていて、そのすべてが外界に通じているので水や空気を通しやすい。土壌に炭を粉上に入れると、土の中の通気性がよくなり、透水性や保水性が良くなる。またアンモニアガスなどとなって土から発散する窒素分を固定する働きもする。

竹炭の孔の表面には糸状菌、放射菌・バクテリアなどの有用な微生物が着生し、その微生物は土の中の有機物を分解しながら、これを栄養分として増殖する。その結果、いっそう作物が育ちやすい土壌環境ができることになる。作物が育ちやすい土壌環境をつくることによって、作物そのものが丈夫になるので、それだけ農薬や化学肥料の使用量を減らすことができ、病害虫の発生も少なくなって、収穫量も確実に増加する。また土の中に残留している農薬や化学肥料の有害成分が吸着され、これも微生物によって分解される。

竹炭を土壌改良に使う場合、製炭直後の新しいものより、一年ぐらい雨にさらしておいた炭の方が早く効果が表れる。竹炭はPH値が約8.0~9.0のアルカリ性を示すが、竹炭に含まれているミネラル成分は反応性が高く、イオン化しやすいので、一定の期間をおいて、反応性を弱めてから使った方が微生物が着生しやすくなる。ただし農薬や化学肥料の多様によってPH値が低くなっている土壌の酸性度の矯正には有効である。
(日本竹炭竹酢液協会発行の竹炭竹酢液より)

農業・園芸用 10aあたり400kgを使用

竹炭は、連作障害や化成肥料の多用による地力の衰え、有機堆肥の多用による過窒素障害等、近代農業が抱える様々な問題を解決する土壌改良資材として注目されています。

土壌改良資材としての竹炭の使用量は、通常10aあたり400kg(300kgから500kg)を目安として使用します。下記表を参照してください。

また、土壌改良竹炭に約20%の割合で10倍に薄めた竹酢液を混ぜると効果的です。竹炭の土壌改良作用に加え、竹酢液にも作物の根の発育を促進させるホルモン的な作用があります。

地力を高め連作障害を防ぐ

土壌改良竹炭の微細孔にVA菌根菌や根粒菌、非共生的窒素固定細菌等の有用微生物が着生し、竹炭に含まれるミネラル成分が補給され、土壌が肥え、作物が育ちやすい環境ができます。その結果、作物の根を丈夫にして成長を促進し品質と収穫が向上します。

土壌を改良して地力を高め連作障害を防ぐ効果、作物の成長・発根を促進させる効果、果実の糖分を増し、風味・色・ツヤを良くする効果などが実証され、いまでは減農薬・減化学肥料農法への重要なステップとして認知されています。

連作障害の回避
竹炭には2~5パーセントのミネラル成分(灰分)が含まれている。これは竹が成長するために土中から摂取し、たくわえていた栄養分で、カルシウム(約4パーセント)・カリウム(約20パーセント)のほかに、窒素・リン酸・マグネシウム・マンガン・鉄・亜鉛・銅・ホウ素・モリブデンなど、作物の成長に必要な成分が、必要な量だけ、バランスよく作物に吸収されやすいかたちで含まれている。

したがって、作物にとっても炭は必要なミネラルの補給源になるのである。とくに畑作やハウス栽培で、同じ品種の作物を連作した場合、どうしても鉄・マンガンなどの微量成分が不足しがちになるが、適量の粉炭を施用することによって、不足している微量成分が補給でき、連作障害も予防できる。

ブドウ園では防虫のためにツル切をするが、これを炭に焼いて、その時に採取した木酢液と一緒にまくと、ブドウの甘みが増し、糖度が二度上がったというデータも発表されている。リンゴ園やナシ園でも、炭を使って同じような効果をあげているところが増えている。

農薬と化学肥料は病害虫をおさえ、収穫量を増やすのに特効薬的な存在ではあるが、同時に土の中の有用な微生物を死滅させたり、土の中にたくわえられていた地力を奪い、土の中の環境を破壊する欠点もある。連作障害は、このように農薬障害の一つとも考えられているが、竹炭と竹酢液の施用は、こうした連作障害にも有用である。
(日本竹炭竹酢液協会発行の竹炭竹酢液より)

減農薬・減化学肥料農法に

作物が丈夫になるので農薬や化学肥料の使用量を減らすことができ、病害虫の発生も少なくなり収穫量も増加します。また、土のなかに残留している農薬や化学肥料も吸着され、これも微生物によって分解されます。

竹炭はpH値が8.0-9.0の弱アルカリ性を示しますが、竹炭に含まれるミネラル成分は反応性が高くイオン化しやすいので、製炭から一定の期間をおいて反応性を弱めて使うほうが微生物の着生がよくなります。 (使用済みか1年程度風雨にさらされた竹炭の使用。)

ただし、農薬や化学肥料の多用によってpH値が低くなっている土壌の酸性度の矯正には製炭直後の竹炭が有効です。

野菜での竹炭の施用法と効果

作物施用方法(粉炭)効果
ハウストマト1,000L/10a(土壌深さ2.5cmに0.5%・約280kg)施用樹勢がよくなり、花芽が増加。葉のしおれがなく風味も良好
ハウスメロン2,000L/10a(土壌深さ30cmに0.5%・約560kg)施用しおれ現象がなく発酵果が減少・L球が多く糖度が増し(約19度)風味良好
ナスヤシ殻粉炭を重量比5%で混合施用ニジュウボシテントウ虫の防除に成功
石垣イチゴ50g/株の割合で施用葉柄が短くなり、色づき良く増収。糖度が増し収穫期間が長くなった
ネギ500L/10a(耕起土壌量の0.25%)の割合で施用長雨による被害を防ぎ収量が増加
キヌサヤエンドウ小型鉢で実験根粒菌が増え発根良好。収量も増加
ホウレンソウ200~400g/㎡の割合で施用肥料もちがよく発根・発育ともに良好
キャベツ間伐材を焼いた炭を施用根コブ病の発生率が対照区に対して14%減少
甘薯10a当たり3~5箇所に直径1mの穴を掘り、30cmの厚さに白炭粉を施用活着率が1.3~1.5倍に増加
ヤマトイモ耕起土壌量100に対して0.1~0.2の容積比で粉炭を混合一等品が多く風味も良好


果樹・特産物などでの竹炭の施用法と効果

作物施用方法(粉炭)効果
ナシ幅35cm、深さ40cmの溝にヤシ殻粉炭を5kg/㎡の割合で施用ユズ肌の発生が約20%減少
リンゴ成木1本当たり直径15cm、深さ40cmの穴を30~50箇所掘り、各穴にヤシ殻炭を1kg埋設樹勢が著しく回復
キク鉢にヤシ殻粉炭10%混合土を入れ、さし芽45日後、枝の出方が増加。下葉も枯れず樹勢も良好
大豆微量のリン酸カルシウムを加えて施用菌根量が4.6倍に増加。収量増加
木炭・木酢液・有機質肥料・水溶性アルミニウム混合液を200kg/10aで施用VA菌が増え、発根良好。収量も増加
タケノコ竹粉炭を300~1,000g/㎡割合で散布地温が1~2℃上昇。タケノコの発生が一週間早まった。不良タケノコが少なく収量増加
本ワサビ白炭(0.5~2cm)を施用地下部分の乾重量が対照区より増。水が涸れても葉がなく枯れず、夏季の生長量も対照区より増
キノコ(松露)茨城県海岸松林に20~30cmの溝を掘り、200~300g/㎡の割合で施用5アールで松露266個数が収穫。樹勢も回復
芝生1~8mmの粒状炭を木炭と混合、砂2.25㎥に360ℓ(135kg)で表土10cmの下に15cmの深さで施用根張りがよく、芽の生長を促進。グリーンの冬枯れ期間が約1箇月間短縮

「木炭の新しい利用例」全国燃料協会 1994年より


竹炭の一般特性

竹炭の一般特性

項 目測定値
炭素量(%)79~82
メチレンプルー吸着量(ml/g)180~190
アンモニア吸着量(ml/g)120~130
エチレンガス吸着量(ml/g)40~50
二酸化炭素(ml/g)40~50
強熱減量(%)2.1~2.2

細川健次著「竹炭の科学と応用」
竹資源活用フォーラム発行「BambooVoice」No,4Mar'98より

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