炭の家づくり、床下湿気対策、床下カビ対策、シロアリ対策、土壌改良用の竹炭を販売:近江通商株式会社

竹酢液

自然とともに生きる暮らし応援企業

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    竹炭の魅力と里山再生について、関西No.1レポーターのタージンさんからインタビューを受けました。お時間のある時にご覧ください。
    タージンさんインタビュー記事

竹酢液:国内最安値の通信販売

  • 土壌改良竹炭竹酢液で地力増進と連作障害対策!
  • 土壌の透水性や保水性の向上!
  • 作物の品質と収穫量の向上!
  • 減農薬・減化学肥料農法に!
  • ペットに対する抜群の消臭・消炎効果を発揮!
  • 国内最安値!
  • 品質と価格に自信あり!

大容量:24リットル竹酢液

通常卸価格:6,500円/24リットル缶(税抜)を値引!
商社の直輸入・直売システムにより国内最安値の通常価格を更に値下!
一般市場価格の1/5~1/10!

通販特価:5,000円/24リットル缶 (税抜)

24L竹酢液
竹酢液
  • 宅急便着払いにて全国発送します。
    送料は2,000円/24リットル缶
    北海道は+700円、沖縄は+2,000円
  • 2缶以上の送料は、お問い合わせ後に見積もりをさせていただきます。
  • カタログの必要な方は、下のボタンを押してご利用ください。(PDF形式のファイル)
  • 糖尿病やアトピー性皮膚疾患等にも効果が認められるということで、インターネット上ではとても高い価格で販売されていますが、弊社では技術者の管理のもとで製造加工を行い、安心で適正な価格で販売させていただいています。
  • 自然竹林の孟宗竹から抽出した竹酢液ですので安心してご利用ください。

500ml蒸留竹酢液

株式会社野村隆哉研究所で蒸留された蒸留竹酢液です。
ガラス瓶に500ml(0.5リットル)が入っています。研究所のご厚意で特別に販売させていただきます。

通販特価:2,000円/500mlガラス瓶(税抜)

蒸留竹酢液
  • 宅急便着払いにて全国配達します
    送料は1,000円/500ml。2本まで同一料金です。
    北海道は+700円、沖縄は+500円

竹酢液の種類

  • 竹酢液
    竹を炭化するときに煙突から出るガスを採取し、それを冷却することで液化させたものです。このままでは使用できません。
  • 竹酢液(静置竹酢液
    採取した粗竹酢液を6ヶ月以上静置するとタールが沈殿した液の層、透明度の高い赤褐色の液の層、ゴミを含んだ液の層の3層に分離します。その中層部の透明な部分を取り出し、ろ過分離したものです。色や濃さは、ビールやワインのように黄褐色または赤褐色で透明感のある綺麗な色です。農業用・工業用のほか、消臭や殺菌・防菌・防虫用として利用が可能です。
  • 蒸留竹酢液
    静置法で取り出した竹酢液を加熱し、沸点の差を利用して不純物を分離、濃縮した高純度の液です。色は透明です。



竹酢液の特徴

  • 成分は水と有機酸を中心とする有機化合物で、200種類以上のポリフェノール類や酢酸、蟻酸、アルコール類などの化学物質が含まれています。PH値は2.5~3.5の強酸性を示します。
  • 燻製の香りである燻臭と、酢酸の強いにおいがします。
  • 酸性の成分を多く含んでいるので木酢液より酸度が高く、より殺菌力があります。

竹酢液の使い方

園芸に利用

竹酢液を500~1000倍に薄めて葉面散布または土壌潅注します。害虫や病害菌の発生を抑え、土の有用な微生物を繁殖させ植物の成長を助けます。

農作物に利用

竹酢液の農作物への利用法として、葉面散布、株元灌注、土壌への直接施用、粉炭に吸着させての土壌への施用が行われています。堆肥への利用にも効果があります。

ネコブセンチュウやウドンコ病菌など病害虫に対しては、土壌に直接竹酢液を散布(混入)し、強い酸で悪い菌を殺菌します。その後、竹酢液の有機酸は分解され、作物の根の成長を助け、土中の環境を整えて有用な微生物の活動をしやすくするなど良質な土壌づくりの役割を果たします。

土壌改良に利用

土壌改良を目的に使用する場合は、土壌改良炭に約20%の割合で10倍に薄めた竹酢液を混ぜると効果的です。竹炭の土壌改良作用に加え、竹酢液にも作物の根の発育を促進させるホルモン的な作用があります。

土壌改良竹炭竹酢液の利用例は、水田・露地栽培・ハウス栽培・果実栽培・茶の栽培・植物園などへと広まっています。

土壌を改良して地力を高め連作障害を防ぐ効果、作物の成長・発根を促進させる効果、果実の糖分を増し、風味・色・ツヤを良くする効果などが認知されています。

家畜に利用

家畜(鶏・豚・牛など)の糞尿には、竹酢液を300~500倍に薄めて散布すると、臭いが少なくなり堆肥化するときに発酵がよく促進されます。

また、飼料に0.1~1%の割合で竹酢液を混ぜて与えると、家畜の糞尿の臭いが少なくなり、食欲が増し、成育状態が良くなり、質が向上することが報告されています。竹酢液は善玉菌を増殖し、腸の健康増進に有効な働きをするといわれています。

ペットに利用

竹酢液の消臭効果は抜群!
竹酢液は、バクテリアを元気にしながら消臭効果を発揮します。ペットの皮膚病に顕著な消臭・消炎効果を発揮。可愛いペットもダニ・ノミ知らずです。

堆肥づくり・生ゴミの発酵促進

ぼかし肥には50~300倍に薄めて混ぜます。臭いを中和・分解し、竹酢液の有効成分が微生物のエサとなり発酵を促進させます。

病害虫防除施用法

竹酢液を農作物などの病害虫防除に利用する場合は、水で希釈して使用します。農作物への農薬的な使用に際しては、気候、地力、履歴、管理方法などによって育てられた環境との関係から、先ずは下表を参考に小面積で試行されてから利用してください。

作物病害虫施用法
トマトセンチュウ50倍液を株元へ灌注
ウイルス200倍液を1週間おきに散布
根腐れ病竹酢液+パンの耳+モミガラ燻炭の植穴施用
ネコブセンチュウ100-200倍液の株元灌注
キュウリネコブセンチュウ100-200倍液の株元灌注
ウドンコ病・ベト病ニンニク入り200倍液の葉面散布
オンシツコナジラミドクダミ入り200倍液の葉面散布
灰色カビ病・ウドンコ病活性炭+300倍液を施用
ナス灰色カビ病・ウドンコ病活性炭+300倍液を施用
青枯病有機液肥に混ぜて月1-2回灌注
ダニドクダミ入り竹酢液を施用
ピーマンセンチュウ1,500-2,000倍液を灌水代わりに3回散布
メロンネコブセンチュウ竹酢液+粉炭を作付前に施用
アブラムシ竹酢液+粉炭で忌避効果
イチゴメセンチュウ100-200倍液の散布
ハクサイネコブセンチュウ竹酢入りの半生堆肥施用
軟腐病・灰色カビ病200倍液を5日おきに3回散布
キャベツネコブセンチュウ竹酢入りの半生堆肥施用
ベト病・コナガ農薬+竹酢液200-300倍液を10-15日間隔で散布
軟腐病・灰色カビ病200倍液を5日おきに3回散布
軟弱葉もの立枯病キトサン+竹酢液200倍液を土の表面へ散布
サツマイモネコブセンチュウ100-200倍液20L+硫酸カリ10-20gの株元灌注
ビート立枯病20倍液の土壌灌注
コムギ高萎縮病4-8倍液の散布で不活性化
オオムギ高萎縮病4-8倍液の散布で不活性化
リンゴ腐乱病50倍液を1週間おきに2回散布。ペースト塗布
ブドウウドンコ病・ダニ50倍液の散布
ナシ紋羽病根を掘りあげて灌注
キク(菊)白サビ病200平方メートルに約50Lを施用
針葉樹苗立枯病原液8L/平方メートル施用
樹木・観葉植物カイガラムシ200倍液を2-3回散布

引用文献:竹炭・竹酢液のつくり方と使い方
第4章 竹酢液のつくり方と使い方 P101
監修:岸本定吉    著者:池嶋庸元
出版社:社団法人 農山漁村文化協会

農薬的な使用に際しては、ご使用になる環境がそれぞれ異なることから、上表を参考に小面積で試されてから使用してください。


竹酢液の一般特性

精製竹酢液の一般的な成分と物性

成 分含有量・物性
酢 酸3,200ppm
メタノール230ppm
プロピオン酸200ppm
フェノール64ppm2
グアヤコール40ppm
フルフラール22ppm
pH3.1
比重1.0005

竹炭・竹酢液普及会資料
(財)日本食品分析センター調べ

微量成分は酸類・フェノール類・中性物質類・カルボニル類・塩基性成分などに分かれ、その数は200種類以上に及びます。
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