竹炭パウダー

多種多様な分野で使われている竹炭パウダー

竹炭パウダーは微細粉竹炭とも呼ばれ、大きさの単位はメッシュ(mesh)やミクロン(μm)で表します。その大きさは用途に応じて生産・加工が可能です。

不思議なことに最近では食用として注目されていますが、竹炭パウダーが最も多く利用されているのは「消臭・脱臭」ニオイの吸着です。しかし竹炭パウダーは非常に細かく、そのまま使用することが困難なため、他の素材と組み合わせることで最高の性能を発揮します。

そして今、「消臭・脱臭」とは別に、私どもが想像も及ばない水産・化学・工業分野から竹炭パウダーを使いたい!と、ご注文をいただいています。近江通商株式会社では、お客様のアイデア実現はもちろん、様々なご要望にお応えできるよう竹炭パウダーの生産・販売、そして新商品開発に取組んでまいります。

竹炭は、消臭・調湿、土壌改良、有害な化学物質吸着、空気・水質浄化など生活環境改善機能に優れ、農林水産業はもとより土木、建築、電気、化学・工業製品など幅広い分野で活用されています。そして、何よりも竹炭は自然素材で安全・安心・安価な商品です。


大容量:竹炭パウダー15kg/箱 国内最安値の通信販売

令和元年7月1日値下げしました!

通常価格:7,000円/15kg箱(税抜)のところ

通販特価:5,000円/15kg箱 (税抜)

竹炭パウダー:300メッシュ
  • 竹炭専門商社ならではの国内最安値の通信販売です
  • 竹炭サイズ:300メッシュ(46ミクロン)
  • 重 量:15kg/箱(業務用)
  • 箱サイズ:W44cm×D30cm×H25cm
  • 宅急便着払いにて全国発送します
    送料は2,000円/箱です(税抜)
    • 北海道は+700円、沖縄は+1,600円(税抜)
  • 2箱以上の送料は、お問い合わせ後に見積もりをさせていただきます

竹炭パウダーを便利なYahoo Japanショッピングで

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近江通商が竹炭をお勧めする理由

研究で実証された竹炭のパワーと効果

住まいの消臭・調湿、有害な化学物質吸着、空気浄化などに最適!

竹炭の孔:日本竹炭竹酢液協会 竹炭竹酢液VO3より

竹炭は 生活環境改善機能に優れた安全安心な商品
竹炭には無数の孔があり、1gでその比表面積は700㎡あるといわれています。これは木炭の約3倍の数値です。この無数の孔が空気中の湿気を吸収するだけでなく、有害な化学物質やタバコの嫌な臭い、アンモニア臭などをドンドン吸着します。土壌では土の中の通気性をよくし、水中では塩素やトリハロメタンなどの化学物質を吸着します。
消臭・調湿、土壌改良、有害な化学物質吸着、空気・水質浄化など生活環境改善機能に優れた竹炭の持つ力と効果は、この孔にあります。しかも竹炭は自然素材で安全安心な商品です。

湿気のいない きれいな空気の家

吸着量はシリカゲルの1,000倍以上
炭と土壌鉱物や無機化合物(シリカゲルなど)の微量化学物質吸着量を比較すると、炭は他の吸着材に対して1,000倍以上であることが発表されています。(木材炭化成分多用途利用技術研究組合資料.1990)
また、BET法とよばれる分析法で竹炭の吸着力を調べると、備長炭(ウバメガシ白炭)の数倍から10倍の吸着力があることを示しています。高温で炭化され、炭窯の外で急冷されて組織がしまった炭よりも、低温で炭化され、ゆっくり冷やされた竹炭(黒炭)のほうが多孔質となり、吸着力が大きくなります。
燃料には備長炭、生活環境改善には竹炭がベストな選択といえます。

竹炭イラスト2018

竹炭の一般特性

竹炭の一般特性

項 目測定値
炭素量(%)79~82
メチレンプルー吸着量(ml/g)180~190
アンモニア吸着量(ml/g)120~130
エチレンガス吸着量(ml/g)40~50
二酸化炭素(ml/g)40~50
強熱減量(%)2.1~2.2

細川健次著「竹炭の科学と応用」
竹資源活用フォーラム発行「BambooVoice」No,4Mar'98より

竹炭の元素量

元 素竹 炭竹 灰
モウソウチクネマガリダケマダケモウソウチクネマガリダケマダケ
カリウム0.851.390.768.6528.6014.10
ナトリウム0.010.040.010.590.920.34
カルシウム0.050.020.041.380.241.38
マグネシウム0.140.060.060.601.091.48
0.010.020.010.770.121.38
マンガン0.050.020.010.120.140.60
珪素0.621.630.3419.5017.8022.90
ゲルマニウム<0.05<0.05<0.05<0.05<0.05<0.05

灰分は竹炭を750℃に設定した炉で燃焼させ、残存したは灰量を測定
谷田貝光克・山家義人・雲林院源治著「簡易炭化法と炭化生産物の新しい利用」林業科学技術振興所より

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