近江の環境こだわり農産物

近江通商が厳選した近江里山米 ただいま新米予約受付中!

近江里山米とは

寒くて雪が多い滋賀県高島市の里山で栽培された安全安心なお米を「近江里山米」と名付けました。

  • 有機JAS認証事業者が栽培、または減農薬・減化学肥料農法で栽培された安全安心なお米です
    • 有機栽培米(有機JAS認定)コシヒカリ
    • 環境こだわり米コシヒカリ、みずかがみ
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有機栽培米(有機JAS認定)とは、農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で栽培されたお米です。
また環境こだわり米とは、滋賀県が認証する農産物で、農薬と化学肥料の使用量が通常の半分以下にするとともに、田んぼからの濁水流出防止などの対策をとって栽培されたお米です。どちらも安全安心なだけではなく、琵琶湖や里山の自然環境保全につながっています。


なぜ、近江里山米なの?

食することで琵琶湖が守られます

近江里山米:大阪市旭区の子どもたちの稲刈り体験

滋賀県は、県民はもとより京都・大阪・神戸といった淀川水系に暮らす1400万人の「命の水」を蓄えた琵琶湖を預かっています。この命の水が安全安心でなければ、琵琶湖と1400万の人々の健康に悪い影響を与えてしまいます。

そこで滋賀県内の多くの農家では、琵琶湖の水を守るために、減農薬・減化学肥料栽培による環境こだわり農産物づくりに励んでいます。さらに近年では、無農薬・無化学肥料で栽培する農家(有機JAS認証事業者)や無農薬・無化学肥料栽培にチャレンジする農家も増えてきました。手間暇がかかることで価格は上昇しますが大切な取組みです。

情報化時代に入り、家庭でも銘柄や産地を指定して、お米を購入するのが一般的になりました。魚沼産コシヒカリや秋田こまち といった遠い産地のいわゆるブランド米を購入される方も多いようです。 確かに、雪国である北陸や東北地方のお米は美味しいと評判です。でも、これでは琵琶湖を守る農家の取組みは広がりません。

近江里山米は「美味しい」という話
実は、昔から滋賀県高島市産のお米は、食味も良くて美味しいといわれています。
これは、農家の努力もさることながら、他に考えられることは、滋賀県高島市は日本海側の気候に属しているということです。冬は季節風の影響を受けて雪が多く、山間地域は豪雪地帯です。夏と冬、昼と夜の気温の差が大きいのが特徴です。滋賀県高島市も、北陸や東北地方と似たような気象・気候だということに気がつきます。

さあ琵琶湖を愛する皆様、淀川水系1400万人の皆様、安全安心、そして美味しい滋賀県高島市産の近江里山米を食べてみてください。食していただくことで琵琶湖が守られます。

三方よし「売手よし、買手よし、世間よし」の近江里山米

近江通商では、特に発信力・営業力の小さな農家と協力・連携しながら、近江里山米の生産と販売を行っています。今後も、安全安心で美味しい近江里山米を通して、琵琶湖を守る取組みを続けてまいります。
近江里山米をご購入いただくことは、私たちの琵琶湖を守る取組みの支援となります。多くの皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

近江里山米
  • 写真:近江里山米 1等環境こだわり米コシヒカリ
    • 農産物検査法第3条に基づく品位等検査米
    • 1等同等品の未検査米もございます
    • 一般ご家庭はもちろん、レストランや病院、介護施設、学生食堂など、業務用としてのご注文をお待ちしています。
    • 令和2年産新米の予約受付を始めました。詳しくはお問合せ下さい。

環境こだわり野菜の販売

無農薬栽培の野菜

無農薬栽培に取り組んでいる農家の「野菜」も販売しています。

  • ホウレンソウ、サラダ水菜、春菊など
  • 詳しくは、お問合せください。

持続可能な琵琶湖をめざして!

琵琶湖の水でつながる都市と農村交流

都会っ子の農業体験

近江通商では、琵琶湖の水でつながる都会の子どもたちの農業体験を受け入れています。人と自然、農村と都市、上流と下流、人と人の結びつきを理解し、物をつくる苦労や喜びを感じとることができるプログラムです。
さあ、琶湖畔の里山で泥んこになりましょう!

泥んこ田植えです カエルつかんだよ カマキリみ―つけた 大好きサツマイモ ヤッターお米の収穫

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