床下調湿竹炭

ホーム » 取扱商品・業務 » 床下調湿竹炭

湿気のない きれいな空気の家で暮らそう:床下編

新築住宅の省エネ義務化(高気密・高断熱)が本格的に進み始めましたが、一方で置き去りにされているのが住まいの湿気対策です。温暖で多湿な日本の気候風土にあって、今も昔も木造住宅の大敵は床下の湿気とシロアリです。基礎断熱や外壁断熱など家全体を魔法瓶のように包む住宅では、湿気による様々な問題が発生しやすくなっています。特に、木造住宅の構造と人の健康に大きな影響を与える床下の結露・カビ・シロアリの対策は重要です。
そこで、住まいの湿気対策に詳しい近江通商の二級建築士:堀久好が「湿気のない きれいな空気の家で暮らそう!」と、その内容をまとめました。また、既存住宅の床下湿気対策(敷炭)工事もお安く実施させていただいていますので、お気軽にお問合せください。

目 次

床下調湿竹炭:床下に敷設するタイプ

建築用調湿材:2種類の床下調湿竹炭
素晴らしい炭の機能を知って欲しい!使って欲しい!と、薪炭オヤジで二級建築士の堀久好(近江通商株式会社 代表取締役)が2種類の床下調湿竹炭を商品化しました。

床下調湿竹炭
①床下調湿竹炭:敷タイプ
通販価格 4,730円(税込)/15㎏箱
防湿コンクリート(ベタ基礎)や防湿シートの上に置く標準タイプ
床下調湿竹炭Bタイプ
②床下調湿竹炭:Bタイプ
通販価格 5,280円(税込)/15kg箱
防湿シートの設置が困難な現場に、地面(土)の上に直接置くことのできる防湿タイプ
床下調湿竹炭の使用例:坪当たり12袋(30kg)

木造住宅の大敵は、今も昔も床下の湿気とシロアリです

日本には昔から「床下に炭」という里山文化があります

今も昔も木造住宅の大敵は床下の湿気とシロアリですが、日本には昔から「床下に炭」という里山文化があります。木造住宅の床下に炭を敷くと湿度が高い時でも結露することなく、カビが発生することもなくなります。これは日本の気候風土に合った先人からの知恵と技です。その炭の中でも竹炭は、木炭(備長炭)と比較すると燃料としては劣りますが、消臭・調湿、化学物質吸着など生活環境改善機能に優れていることが各研究機関により公表されています。
詳しい内容は「竹炭パワーで快適な住まいづくり」で解説しています。住まいの臭いや湿気・カビ・シロアリでお悩みの方は是非ご覧ください。

高気密・高断熱・高耐震・基礎断熱工法の新築住宅は湿気に注意

近年の木造住宅は、高気密・高断熱・高耐震化が一般的になりました。気密・断熱性が高いがゆえに湿気対策が重要ですが、その理由は温暖で多湿な日本の気候風土にあることは誰もが知るところです。かつて日本の住宅は、開放的な空間と調湿機能が備わった木材や土壁など自然素材を使い、暑さや湿気をやり過ごしてきました。日本人は昔から理に適った湿気と上手く付き合う方法を暮らしの知恵として持ち合わせていたのです。
しかし近年は、家全体が魔法瓶のように包まれた閉鎖的な空間となり、使用する内装材もビニールクロスやフローリングといった調湿機能に劣る資材が主流です。その結果、床下も室内も湿気や結露によるカビの発生が多く見受けられるようになりました。今の多くの住宅は「新築なのに木の香りがしない」とまで言われています。新築・リフォーム時には、部屋の壁の一面だけでも調湿機能のある木材(無垢材)や土壁(珪藻土・漆喰など)に変更することをお勧めします。最近では、調湿建材(調湿壁材)も多く販売されています。

木の香りがいっぱいの無垢材で仕上げる

新築住宅にカビ・シロアリ被害も! 実はベタ基礎が思わぬ落とし穴に

更に近年、耐震性向上を目的に基礎コンクリートが「布基礎」から生コンクリートを大量に使う「ベタ基礎」に変わっています。防湿仕様のベタ基礎ですが、実はこれが意外な落とし穴です。
生コンクリート(生コン)が乾燥するには2年の期間が必要ですが、住宅は着工から僅か半年程で完成してしまいます。生コンが乾くまで床下は湿気に満ちあふれているのです。その湿気が間仕切壁などから上昇して部屋や収納にカビが発生するというものです。玄関に入ると「何となく湿気臭いなあ」というお家があります。その多くは、家全体の換気不足と床下の湿気が原因です。
また基礎断熱工法の住宅は、床下に換気機能がないことから特に注意が必要です。新築から僅か3年でシロアリの食害があったことも報告されています。耐震等級3といった高性能な住宅でも、シロアリの被害を受ければ性能は大きくダウンしてしまいます。健全な床下環境における木材の含水率は15%未満ですが、18%を超えると注意、20%を超えるとカビが発生するなど不健全な状態といえます。

水分をたっぷり含んだ生コンクリート。乾燥するには2年の期間が必要です

床下調湿竹炭で床下の湿気・結露・カビ・シロアリの悩みを解決しましょう

近江通商は、2000年の創業以来「床下調湿竹炭」の輸入卸売業を営んでいます。
竹炭は薬剤のようにシロアリを駆除するものではありません。また除湿機のように強制的に除湿するものでもありません。竹炭を床下に敷くと、四季を通して床下の温度と湿度を調整しながら結露とカビによる木材の腐食を防ぎ、結果としてシロアリが生息できない環境をつくります。床下の湿気が85%以下であればカビやダニなど害虫は激減するとともに、木造住宅の耐久性は格段に高まります。竹炭の調湿機能は半永久的に続き、電気代やメンテナンスも将来にわたり一切不要です。
また床下換気扇や除湿機の設置、シロアリ防除も不要になります。そして何より嬉しいのは、竹炭は自然素材であり、暮らす人に優しい安全・安心な商品です。

林野庁でも炭の新たな用途として紹介しています

林野庁ホームページ:林政部経営課特用林産対策室)
床下調湿用
住宅の床下に敷設すると、梅雨期等に床下の湿度及び木材の含水率が高まるのを緩和し、木材の腐朽を防ぎます。また、室内等を適切な湿度に保つことによって、カビの発生を防ぎ、それをエサとする微生物やシロアリの被害を防ぐことになります。

①床下調湿竹炭 敷タイプの価格と仕様、使用量の目安

裏面はポリエチレン製
調湿竹炭

防湿コンクリート(ベタ基礎)や防湿シートの上に置く標準タイプです。
一般ご家庭、小ロットお取引の事業所様価格
通常販売価格:5,830円/15㎏箱(税込)のところ約18%オフの

通販価格 4,730円(税込)/15㎏箱(2.5kg入×6袋)

※外箱に少し変形があります。ご注文に際しご理解をお願いします。

送料(税込)

一般ご家庭、小ロット取引の事業所様
1.全国一律送料 990円/箱
 6箱以上のご購入で全国一律送料は無料
2.地域別追加送料
 南東北・九州北部  220円/箱
 北東北・九州南部  330円/箱  
 北海道・沖縄地域 1,100円/箱
 離島の方はお問合せください

創業以来の主力商品。使い方も簡単!

全国各地の建築事業者様、工務店様、建材店様、シロアリ関連事業者様、アパート・マンション管理者様、寺院様、旅館・ホテル様に納品させていただいています。
竹炭は通気性の良い不織布に入っているので床下に敷並べるだけです。炭粉が舞い散ることなく、どなたでも簡単に施工することができます。2000年2月開業時からの主力商品です。

送料は5箱までは全国一律送料1箱 990円(税込)が必要ですが、6箱以上購入で全国一律送料は無料です。なお、北海道・東北・九州・沖縄県・離島は追加送料が必要となります。

お客様の声:商品レビュー「評価」
主なお取引先・納品先
床下湿気対策(敷炭)標準工事費と参考見積

6袋入/箱
商品の仕様

2.5kg入×6袋/15kg箱
竹炭サイズ:概ね5mm~20mm
袋サイズ:W45cm×D45cm×H4cm
箱サイズ:W44cm×D33cm×H30cm
*消臭・調湿竹炭と同一商品です

床下調湿竹炭 敷タイプ:使用量の目安

竹炭は、床下の環境に応じた数量を使用することが大切です。適正な使用量により、ほぼ完璧な調湿機能を持ったメンテナスフリーの健康的な住空間をつくることができます。

床下の環境竹炭使用量/1坪あたり
新築:防湿コンクリート(ベタ基礎+基礎パッキン)8袋「20kg」
新築:基礎断熱工法(床下を室内の一部として扱う)8袋~12袋「20kg~30kg」
増築:防湿コンクリート(ベタ基礎+基礎パッキン)12袋「30kg」
リフォーム:布基礎コンクリート(床下が土)+防湿シート12袋~16袋「30kg~40kg」
リフォーム:住宅密集地、低地・湿地(床下が土)+防湿シート20袋「50kg」
床下湿気対策(敷炭)標準工事費と参考見積は、ここをクリックしてご覧ください。

防湿シート(材質:ポリエチレン)

防湿シートは厚さ0.1mm以上がお勧めです。地面からの湿気を防ぐ防湿シートは、お近くの金物店またはホームセンターで販売されていますので必要な分をお求めください。名称は様々ですが、用途に防湿用、養生用、梱包用と記載されているものをお選びください。

基礎断熱工法に最適です

画期的な基礎断熱工法ですが、床下に換気機能がないことから入居後の湿気臭や結露によるカビの発生が悩みです。調湿機能に優れた竹炭が結露とカビの発生を防ぎ、住宅の性能を守ります。

また、竹炭の敷設に併せて床にガラリ(換気口)を設置して室内と床下の空気を対流させましょう。竹炭による室内の消臭・調湿、有害化学物質除去など空気浄化にも効果を発揮。将来にわたって暮らす人の健康を守ります。

②床下調湿竹炭 Bタイプの価格と仕様、使用量の目安

床下調湿竹炭 Aタイプ
表面は不織布

表面は不織布製
裏面はポリエチレン製

この商品の特徴は袋の材質です。裏面がポリエチレン製なので、防湿シートの設置が困難な現場でも土の上に直接置くことのできる防湿タイプです。
一般ご家庭、小ロットお取引の事業所様価格
通常販売価格:6,600円/15㎏箱(税込)のところ20%オフの

通販価格 5,280円(税込)/15kg箱(2.5kg×6袋入)

※外箱に少し変形があります。ご注文に際しご理解をお願いします。

送料(税込)

一般ご家庭、小ロット取引の事業所様
1.全国一律送料 990円/箱
 6箱以上のご購入で全国一律送料は無料
2.地域別追加送料
 南東北・九州北部  220円/箱
 北東北・九州南部  330円/箱  
 北海道・沖縄地域 1,100円/箱
 離島の方はお問合せください

この商品の特徴は袋の材質にあります

敷タイプは両面とも不織布ですが、このBタイプは表(上面)が不織布、裏(下面)がポリエチレン製となっています。「床下に防湿シートの設置が難しい」といったリフォーム・シロアリ事業者様からのご要望を受けて2020年6月に商品化しました。
床下が土の現場でも、直接地面(土の上)に置くことができます。
Bタイプの使用量は、16袋/坪をお勧めしています。

送料は5箱までは全国一律送料1箱 990円(税込)が必要ですが、6箱以上購入で全国一律送料は無料です。なお、北海道・東北・九州・沖縄県・離島は追加送料が必要となります。

お客様の声:商品レビュー「評価」

主なお取引先・納品先

床下調湿竹炭Bタイプ
6袋入/箱
商品の仕様

2.5kg入×6袋/15kg箱
竹炭サイズ:概ね5mm~20mm
袋サイズ:W50cm×D50cm×H4cm
箱サイズ:W44cm×D33cm×H30cm

ご注文・お支払方法、納期

ご注文方法

お支払方法

①クレジッドカード払い(キャッシュレス決済)
Yahoo!ショッピングのロゴマークをクリックして、近江通商Yahoo!店でご注文をお願いします。

②銀行振込み(前金払い)
近江通商Yahoo!店 または メール・電話・FAXにより近江通商まで直接ご注文をお願いします。振り込み手数料はお客様のご負担とさせて頂きます。
〇滋賀銀行新旭支店(シガギンコウ シンアサヒシテン)
 普通預金 394573
 近江通商株式会社(オウミツウショウ カブシキガイシャ)
〇ゆうちょ銀行(ゆうちょ銀行からの振込)
 記号 14680
 番号 22332041
 オウミツウショウ(カ

③代金引換え
お電話・FAX・メールにより近江通商まで直接ご注文をお願いします。
日本郵便「ゆうパック」着払いで発送させていただきます。
上記の送料に集金手数料等が440円(税込)がプラスされます。
※配達時間帯(受取り時間)希望サービスがございますのでお選びください。

午前午前中
午後①12時頃~14時頃
午後②14時頃~16時頃
夕方16時頃~18時頃
夜間①18時頃~20時頃
夜間②19時頃~21時頃
夜間③20時頃~21時頃
天候や交通事情等によりご希望の時間帯配達ができない場合があります

納期について

原則としてご注文(または入金確認後)の翌営業日に発送いたします。
納品日についてご希望のある方は、発注前にご連絡をお願いします。
土曜日、日曜日、祝日、お盆、年末年始など、休業日の発送業務はお休みです。

建築士による無料相談

建築士による無料相談実施中

住まいの臭いや湿気、結露、カビ、シロアリ、シックハウスなどでお悩みの方には、住まいの湿気対策に詳しい弊社の建築士が無料で相談に応じています。
これまでの相談により、築50年の住宅をリフォームされた方からは「アドバイスに従い床下に竹炭を敷いたところ、漆喰の壁が下から三角状に乾いてきて驚いた」。ナフタリンにより空気汚染されたお寺のご住職からは「竹炭を室内に置いたところ、数日で基準値を下回った」と報告を頂きました。
また、木の家づくり、ホワイトウッド、集成材、高気密・高断熱、基礎断熱、古民家再生、リフォームなどの疑問や相談にも多数応じています。お気軽にお問合せください。
ブログ → 二級建築士の快適な住まいづくり

近江通商の二級建築士:堀久好

在宅勤務・テレワークで高まる戸建住宅のリフォームに相談が増えています

新型コロナウィルス対策として在宅勤務が定着しかけた今、戸建住宅のリフォームが盛んになってきました。在宅勤務される方が「湿気のない きれいな空気の家で仕事をしたい!」と、お問合せや相談が増えています。

ホルムアルデヒド対策にも

現在、住宅の耐震性能向上を目的に集成材や構造用合板が多用されていますが、集成材や構造用合板は湿気に弱いだけでなく、これらの材に使用する接着剤にはホルムアルデヒドなど有害な化学物質が含まれています。今の新築住宅は、新調した家具も含めて「化学合成接着剤の臭いが強く、木の香りがしない」とまで言われています。対策としては、床下に竹炭を敷くのと併せてTVや家具の裏、クローゼット内、ベッドの下など屋内に置いてみてください。詳しくは、「室内消臭竹炭」でご確認ください。

床下湿気対策:敷炭と床下換気扇の標準工事費

長年住み続けてきた家には、親が建ててくれた家、自分が働いて建てた家、知人や親戚から譲り受けた家、家族との思い出がつまった家・・・と様々ですが、これからもずっと住み続けたいですね。「湿気のない きれいな空気の家」の基本は床下の湿気対策です。床下が健全であれば家はもちろん、そこに暮らす人も健康に暮らし続けることができます。
家に入った時に何となく湿気の臭いがする、床がギシギシと音をたてる、畳がふわふわする、カビが発生する、羽蟻を見た・・・。こんな時、先ずは床下の湿気対策をお勧めします。さらに水まわりや屋根の雨漏り点検、家全体を湿気から守る術など、近江通商の建築士に何でもご相談ください。ご満足いただけるように努めさせていただきます。

敷炭工事

敷炭工事:築28年の住宅(防湿シート+床下調湿竹炭)

既存住宅の床下湿気対策(敷炭)工事も請けたまわります。
敷炭工事は、新築やリフォームと同時であれば簡単に行えますが、既存住宅の床下に潜って敷炭するのは慣れないと大変です。床下は狭くて暗いだけでなく、湿気臭やカビ、ホコリ、クモの巣などがあり、時にはムカデなどの害虫もいる環境です。
そこで、床下の敷炭が難しいという近隣府県のお家には出張施工させていただいていますのでお気軽にお問合せください。

敷炭の標準工事費(税込):床下収納など床下への侵入口が2カ所以上ある場合

  • 敷炭面積(1階床面積)が15坪未満 71,500円
  • 敷炭面積(1階床面積)が15坪から20坪未満 82,500円
  • 敷炭面積(1階床面積)が20坪から25坪未満 99,000円

 ●参考見積(税込):1階床面積(敷炭面積)が18坪(59.50㎡)=260,480円

  • 標準工事費18坪:82,500円
  • 防湿シート2本:7,700円
  • 床下調湿竹炭36箱:170,280円(敷タイプを坪当たり12袋使用の場合)

床下侵入口の追加設置及び敷炭面積(1階床面積)が25坪以上の場合は、現地調査または聞取り等により見積りをさせていただきます。また、地域によっては旅費交通費のご負担をお願いしています。ご遠方のお家は、お近くの工務店やシルバー人材センター、なんでも屋さんに相談してみて下さい。

床下換気扇の設置工事

既存住宅が住宅密集地や窪地(低地)に建っている場合は、敷炭工事と併せて床下換気扇による換気を行うことも床下湿気対策の一つの方法です。しかし、床下換気扇は一筋の風道はつくりますが、床下全体をカバーすることは難しいのが現状です。床下の基礎は間仕切が多く、複雑に配置されているのが原因です。
近江通商では、床下換気扇の設置をご希望されるお家には現地調査を行ったうえで、換気扇の配置計画を提案させていただきます。敷炭工事と併せて床下換気扇の設置工事も行っていますのでお気軽にお問合せください。

標準工事費:本体価格+設置費+電気工事費=6万~10万円程度/箇所

住宅の床面積による設置台数やメーカー、性能によって金額に大きな差が生じます。事前に見積りさせていただきます。

竹炭の誤った情報にご注意を

インターネット上において研究者や有識者でない方、また一部の企業が竹炭の消臭・調湿効果や機能について、誤った情報やコメントを出されていることは大変残念であり遺憾です。現代、炭の中でも竹炭の消臭・調湿、土壌改良、有害な化学物質吸着、空気・水質浄化といった生活環境改善機能は多くの研究者が確認を行い、その結果を公表されています。
その一例が、前京都大学木質科学研究所の野村隆哉先生(現:株式会社野村隆哉研究所所長、中国淅江林学院教授)が中心となり発刊された日本竹炭竹酢液協会の「竹炭・竹酢液」創刊号Vol.1(平成12年1月20日発行)からVol.3(平成13年6月30日発行)であり、また社団法人農山漁村文化協会(農文協)発行の「竹炭・竹酢液のつくり方と使い方」(平成11年4月5日発行)などです。野村隆哉先生は、竹炭・竹酢液の製法およびその機能開発を研究された第一人者です。近江通商では、主に野村隆哉先生から提供していただいた資料や文献をもとに、竹炭の生活環境改善機能について説明しています。

竹炭は室内の消臭や化学物質吸着、また床下の湿気や結露・カビ・シロアリ対策に極めて有効です。そして設置方法はとても簡単! 室内に置く、床下に敷設するだけです。調湿効果は半永久的に続くので交換の必要はありません。化学物質が大量に流入する空間、床下の水道管や排水管からの常時漏水、河川水や地下水の常時流入(浸水)といった極めて劣悪な環境でない限り、適正な使用量と設置により生活環境の改善が得られます。しかも竹炭は自然素材なので安全・安心・安価な商品です。これが竹炭に対する正しいコメントになります。