二級建築士の快適な住まいづくり - 近江通商株式会社

住宅の床下高さが50㎝超。それでも床下の木材水分率が高い古民家に敷炭を行ってきました

冬季は薪炭オヤジとして林業に勤しんでいましたが、もう少しするとシロアリの羽蟻を見かける季節になります。そうした中、京都府舞鶴市内の築70年の古民家に暮らす方から「昨年実施したシロアリ駆除の薬剤対策と今後の床下湿気対策とし...

小さな仕事:家の床下にネコやイタチが入り困っている、とのことで金網で対策をしました

以前に、床下湿気対策として敷炭をさせていただいたご高齢者からの依頼でした。床下の湿気問題が解決した築60年以上の住宅です。南面が礎石基礎なので庭と床下に仕切りがなく、いろんな生き物が自由に出入りが可能で、棲みついても不思...

床下収納庫、掘りごたつ、お茶室の炉など床下に造作物のある家は、結露からカビの発生、木材の腐食、シロアリの食害へと繋がらないように注意しましょう!

あると便利な床下収納庫や掘りごたつ、そしてお茶室に必須の炉は、床下の通気・換気性能に悪い影響を与え、床下に湿気が漂う環境をつくってしまいます。そして、必ずと言っていいほど床下収納庫や掘りごたつ、炉の外側には温度差による結...

崖下や低地に建つ住宅 地形により流れてきた水が家の床下から湿気となって漂い続けています。でも、その問題は意外と簡単に解決できます

8月26日、京都市左京区岩倉の住宅で敷炭工事をしてきました。静かで暮らしやすい住宅地です。その家の方から「家の湿気が酷いので見て欲しい」とのご依頼があり、1か月前に調査をさせていただいていました。築40年ほどの木造二階建...

敷地内に小川が流れ、湧水のある暮らしが続く琵琶湖畔の集落。その集落に建つ古民家に敷炭をしてきました

水が豊かな琵琶湖畔の集落に建つ築60年ほどの古民家です。長年の湿気で畳も床板もブカブカの状態でした。床下の土も湿っています。木材水分率を測ると床束が45%、大引が32%という数値で、多くの床束が木材腐朽菌に侵されている状...

床下浸水の被害にあいました。泥水を被った竹炭は再利用できますか?とのお問合せにお答えしました

昨日、愛知県にお住いの女性からのお問合せでした。洗浄後に乾かせば、これまでと同じように使用可能です。とお答えしました。現場の詳細は承知していませんが、報道番組でも映像が映し出されていたので、広範囲に被災された方々がおられ...

リノベーションされた古民家の下水道臭対策と床下湿気対策の敷炭を実施してきました

「リノベーションされた古民家を購入したところ、下水道の臭いが気になるので相談させてほしい」と、お正月早々にお電話を頂いていました。電話で解決策をアドバイスさせていただきましたが、その方から3月に入って「和室の床下に敷炭を...