竹酢液の使い方①

竹酢液とは、竹を炭材として炭焼きをするとき煙突から出る白煙を冷却して採取した液体です。用途に応じて10倍~1,000倍に薄めて使います。原液のままで使用することは殆どありません。
竹酢液には、200種類以上のポリフェノール類や酢酸、蟻酸、アルコール類などが含まれています。PH値は2.5~3.5の強酸性を示し、燻製の香りと酢酸の強いニオイがします。酸性の成分を多く含んでいるので木酢液よりも酸度が高く、より殺菌力があり病害虫や細菌に有効です。また、アンモニアや硫黄化合物などの臭い成分を中和またはマスキングして消臭します。
主な用途は
・有機農法、減農薬・減化学肥料農法
・畜舎・鶏舎の消臭
・ごみ収集車の悪臭対策
・ペットの臭い、ダニ・ノミ対策
・家庭ごみ消臭、入浴剤
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