2種類の床下調湿竹炭

床下湿気対策に優れた床下調湿竹炭には2種類の商品があります。
一つは竹炭を包む袋が表面・裏面とも通気性を確保した不織布で、防湿コンクリート(ベタ基礎)や防湿シートの上に置くタイプです。炭粉が舞い散ることなく、どなたでも簡単に施工することが可能な定番商品です。2000年(平成12年)2月にオリジナル商品として開発しました。

もう一つは表面が不織布ですが裏面がポリエチレン製で、湿った土の上にも直接置くことのできる防湿型のBタイプです。Bタイプは「防湿シートの設置が難しい」といったシロアリ事業者様からのご要望を受け、2020年6月に商品化しました。コロナ禍で在宅勤務を快適に過ごしたいという戸建住宅のリフォーム現場で重宝されています。

両商品とも一袋に2.5㎏の竹炭が入り、建築用調湿材として人気商品です。竹炭は、薬剤のようにシロアリを駆除するものではありません。また除湿機のように強制的に除湿するものでもありません。四季を通して床下の温度と湿度を調整しながら結露とカビによる木材の腐食を防ぎ、結果として害虫やシロアリが生息できない環境をつくります。

使用方法はとても簡単!床下に敷き並べるだけです。床下換気扇やシロアリ防除は一切不要です。しかも床下調湿竹炭の調湿効果は半永久的に続きます。自然素材で安全・安心・安価な竹炭で床下の湿気・結露・カビ・シロアリの悩みを解決しましょう!