竹炭の誤った情報にご注意!

インターネット上において研究者や有識者でない方、また一部の企業が竹炭の消臭・調湿効果や機能について、誤った情報やコメントを出されていることは大変残念であり遺憾です。現代、炭の中でも竹炭の消臭・調湿、土壌改良、有害な化学物質吸着、空気・水質浄化といった生活環境改善機能は多くの研究者が確認を行い、その結果を公表されています。

その一例が、前京都大学木質科学研究所の野村隆哉先生(現:株式会社野村隆哉研究所所長、中国淅江林学院名誉教授)が中心となり発刊された日本竹炭竹酢液協会の「竹炭・竹酢液」創刊号Vol.1(平成12年1月20日発行)からVol.3(平成13年6月30日発行)であり、また社団法人農山漁村文化協会(農文協)発行の「竹炭・竹酢液のつくり方と使い方」(平成11年4月5日発行)です。近江通商では、主に野村隆哉先生から提供していただいた資料や文献をもとに、竹炭の生活環境改善機能について説明しています。

竹炭は室内の消臭や化学物質吸着、また床下の湿気や結露・カビ・シロアリ対策に極めて有効です。そして設置方法はとても簡単! 室内に置く、床下に敷き並べるだけです。調湿効果は半永久的に続くので交換の必要はありません。化学物質が大量に流入する空間、床下の水道管や排水管からの常時漏水、河川水や地下水の常時流入(浸水)といった極めて劣悪な環境でない限り、適正な使用量と設置により生活環境の改善が得られます。しかも竹炭は自然素材なので安全・安心・安価な商品です。これが竹炭に対する正しいコメントになります。